ユベントス採点

コンセイソン 7
決勝点の価値は計り知れない。試合を通しては判断ミスもあったが、この一撃ですべてを帳消しに。
K.テュラム 7
中盤で躍動し、インテルのプレスを破壊。推進力が際立った。
ディ・グレゴリオ 6.5
前半のタレミのシュートを含め、要所で安定したセービング。
コロ・ムアニ 6.5
ゴールこそなかったが、決勝点の起点となるプレーを披露。
ユベントス(4-2-3-1)
ディ・グレゴリオ 6.5; ウェア 6、ガッティ 6、ベイガ 6.5、サヴォーナ 5(58’ カンビアーゾ 6.5); コープマイネルス 6.5、K.テュラム 7(76’ ロカテッリ); コンセイソン 7(80’ ユルディス sv)、マッケニー 6、ニコ・ゴンサレス 6.5; コロ・ムアニ 6.5。 監督:チアゴ・モッタ 7。
インテル採点
ラウタロ 5
前半の決定機逸が重くのしかかる。インテルにとって痛恨のミス。
ダンフリース 6.5
サヴォーナを圧倒し、ポスト直撃のシュートもあったが、最後の精度を欠いた。
チャルハノール 5
決勝点の場面で簡単に振り切られ、影響力を発揮できず。
シモーネ・インザーギ 5
後半のユベントスのギアチェンジに対応できず、手詰まりのまま敗戦。
インテル(3-5-2)
ゾマー 6.5; パヴァール 6、アチェルビ 6、バストーニ 6.5(60’ カルロス・アウグスト 5.5); ダンフリース 6.5、バレッラ 6、チャルハノール 5(79’ ジエリンスキ sv)、ムヒタリアン 5.5(79’ コレア sv)、ディマルコ 5.5(60’ ザレフスキ 6); ラウタロ 5、タレミ 5.5(60’ テュラム 5.5)。 監督:シモーネ・インザーギ 5。
[hitokoto]

