
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨年の11月末日をもってユベントスとの契約が満了となったポグちゃん。その後、全く音沙汰もなかったので、てっきり冬山でスキー三昧なのかと思いきや、ひっそりと転職活動を続けていた模様。
そして、新天地としてフィオレンティーナをリストアップしてアタックしたようですが、あえなく撃沈。って優香、年齢が31歳を迎え、そして半年以上のブランクがあるとなれば、フィオレンティーナでなくても手を引くんじゃないかと思います。
年俸については、さすがにポグちゃんも「800万ユーロを寄越せ」とは言わないでしょうが、例え半額の400万ユーロにしても厳しいと予想できますし、そもそも400万ユーロをポンと出せるビッグクラブは、今更ポグちゃんを獲得するとは思えず。ぶっちゃけ、現実的なところであれば、イタリアのプロビンチアが年俸100万ユーロ程度、またはプレミアの下位とはいえお金持ちのクラブが100万から200万ユーロ程度で名乗りを挙げるくらいでしょうか。
なんにしても、このままポクバックレになるには余りにも寂しいので、年俸も800万ユーロから500円くらいに下げてでと、早く新天地を見付けて欲しいと願うばかりであります。

