
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、怪我人が続くセンターバック陣において、ひとり気を吐いているガッツさん。公式戦は実に32試合に出場しており、まさに守備の要として存在感を示していますが、それにより大きく成長を遂げたのも確か。いまや、「ヨーロッパのトップクラス風味のセンターバック」と言っても過言ではありません。
そのガッツさんの契約は2028年6月までとなっていますが、ユベントスは更に1年の延長を打診する様子。モチのロン、ガッツさんがその申し出を受けることは明らかであり、我々ユベンティーニとしても、引き続きガッツさんの「気まぐれオーバーラップ」で楽しむことが出来そうです。
今シーズンはキャプテンマークを任されながら、途中でモタハラの目に遭い、腕章を剥奪されたものの、ガッツさんはもはや「ユベントスの象徴風味」と言っても間違いなし。引き続き、強固な守備、効果的なオーバーラップ、お茶目なオウンゴールで、ユベントスの勝利に貢献して頂きたいと存じます。

