
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前もユベントスが獲得を目指したと伝えられるアデイェミ。他にも幾つかのクラブがこのドイツ人ウィンガーに関心を寄せたものの、選手はドルトムント残留を選択。そして迎えた2024-25シーズンは、現時点で18試合に出場して6ゴール・6アシストと、引き続きその能力の高さを証明しています。
そのアデイェミの特徴としては、サイドでの突破力と、右も左もできるユーティリティ性。現在のユベントスにおいては、確かに両ワイドにはチョロ、ニコちゃん、バンバン、イクラチャン、北島と選手は揃っているものの、アデイェミのようなドリブルで打開できる選手はチョロくらい。攻撃にアクセントを与えるべく、来シーズンのチームにアデイェミのようなドリブラーを加えることは、アリっちゃーアリだと思います。
今シーズンの冬のマーケットでテンボス、モヤシとモジャモジャ系選手を補強したユベントス。もしかしたら、アデイェミについても「モジャファースト」で目がいっているかとしれませんが、その実力には疑いの余地は無し。ぜひ、獲得に向けて動き出して頂きたいと存じます。
でも、選手獲得の際に「モジャファースト」って関係あるんですかね。知らんけど。

