インテル戦に向けてモッタがミッドフィールドの重要性を主張。ボランチはコープマイネルスではなくテュラムを起用。


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

インテルとの大一番に臨むユベントス。現在、チームは首位のナポリからは勝ち点13、2位のインテルからは11を離された5位。後ろを振り返ればフィオレンティーナ、ミラン、ボローニャが迫ってきており、来シーズンのCL出場権獲得を目指す上でも、これ以上は勝ち点を落とせません。

その状況下において迎えるはイタリアダービー。今シーズンのインテルは16勝6分2敗と、いまだ2敗しか喫しておらず、そしてご存知の通りCLリーグフェーズは4位に入り決勝トーナメントにストレートイン。シモーネインザーギ監督の下、充実したスカッドで強固なチームを作り上げており、ユベントスにとって大きな壁となることは間違いありません。

その厳しい一戦において、モッちゃんがポイントとして挙げるのが「ミッドフィールドでの支配力」。インテルにはチャルハノール、バレッラ、ムヒタリアンという世界屈指のミッドフィルダーが揃っており、このスペースで自由にやらせるとユベントスが受け身に回ることは明らか。そうさせないためにも、モッちゃんはチュラパンを起用し、インテンシティを高めようとしているようです。

恐らく、明日のユベントスMF陣はいま名前を挙げたチュラパンと出木杉くんがツーボランチに並び、トップ下に池崎の布陣。創造性は落ちますが、耐久性でいえば十分なものがあり、インテルを相手にするならばベストな選択だと編集長は考えます。攻撃については、多少シンプルなものになりますが、最終的には「コロ助よろ」でなんとかなるんじゃないかと。

明日の試合は「1に根性、2に根性。3、4は気合で5に根性」。そんな感じで試合に臨んで頂きたいと思います。重ねてになりますが、攻撃については「コロ助よろ」で。

 

 

 

Forza Juve! 

 

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