
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
PSV戦でスタメンフル出場を果たしたボンド。この試合では決して派手なプレーは無かったものの、その高い基礎スキルによりほぼノーミスで90分間を終え、勝利に大きく貢献。同じくスタメンとしてピッチに立った出木杉くんと池崎が途中交代を命じられる中、ボンドはフル出場を果たした事からも、モッちゃんの信頼度が高まっていることが伺えます。
そして編集長もこのタイミングを待ち望んでおりまして、昨シーズン、アストン・ヴィラで披露したプレーを鑑みると、ボンドがこんなもんじゃないことは1000年前から分かっていましたし、それこそキッカケさえ掴めば、セリエAでも主役になれるだけの実力の持ち主。
まだまだ「スランプから抜け出した」「アリーシャ・レーマンのバーター扱いから脱却した」とは言えないまでも、そこに向けてリーチが掛かったのは間違いなし。次のインテル戦、PSV戦2ndレグのいずれかで更なる活躍を見せて、ここからユベントス巻き返しの一翼を担うべく、PK献上以外で存在感を示して欲しいと願います。
そんなこんなで「新ユベらじ」でボンドについて語っているので、チャンネル登録よろぴこです。

