ペドゥッラがコープマイネルスを痛烈批判「今のままでは10人で戦うのと同じだ」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のメルカートにおいて、(ボーナス込み)で5800万ユーロの移籍金でユベントスに加入した偽コプ。

その直前は移籍する、しないでアタランタと拗らせていたこともあり、ユベントス合流後はいまいち調子が上がらない中、「コンディション不良」を理由に大目に見られていた部分はあるものの、時はすでにシーズン折り返し時点。もはや「コンディション不良」は言い訳にもならず、引き続き低調なパフォーマンスを披露する偽コプに対して、様々な角度から厳しい声が届いています。

今回はジャーナリストのペドゥッラさんが「ユベントスは10人でプレーしているようだ」と痛烈に批判しましたが、ぶっちゃけそう言われても仕方ない状況。そして、それを覆すにはこれまでの借りを返すべく、チームを勝利に導く活躍を見せるしかありません。

いまだポジションが定まらず、ここ数試合はボランチで起用されていますが、編集長的には「アタランタ時代の偽コプであれば、中盤の底からゲームをコントロールできる」と信じていますので、そろそろ中身をペールからトゥーンに交代して、周囲を黙らせるようなプレーを披露して欲しいと願います。