
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のマーケットが終わったと思えば、すでに夏の話。なんとも先に思えますが、実際にクラブが次のマーケットに向けて走り出していることは明らかであります。
その中で早速名前が挙がったのが、ドルトムントのアデイェミと、フェイエノールトのハンツコ。
アデイェミは昨年の夏のマーケットで名前が挙がり、ハンツコはこの冬のメインターゲットの1人として取り上げられていたことから、ユベントスが注目していることは間違いなし。そして前者は攻撃にアクセントを、そして後者は守備に安定感を与える選手となり、夏に獲得できればチームの底上げに繋がると予想されますが、ジュンちゃんがどんな動きを見せるか。それぞれ最低でも4500万ユーロ、3000万ユーロと高値が付く中、誰かを放出してその額を捻出するのか、それとも夏の予算をこの2人に全ツッパするのか、はたまたママチョンするのか、注目が集まるところであります。
まだまだ先の話になるので、ここから色んな噂が届くとは思うものの、アデイェミにしてもハンツコにしてもユベントスにとって大きな補強となることは間違いなし。引き続きジュンちゃんの動き(ママチョンするかも含めて)にチェキラッチョしたいと思います。

