
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ボローニャでプレーするサンティアゴ・カストロは、2004年9月生まれの20歳のアタッカーで、国籍はアルゼンチン。母国のCAベレス・サルスフィエルド
でプロキャリアをスタートさせると、昨シーズン冬のマーケットでボローニャに移籍。今シーズンは公式戦31試合に出場して8ゴール・4アシストを記録しており、イタリア国内でも注目させる選手として名を馳せています。
タイプとしては、この時代にマッチしたマルチタスクを担える選手であり、前線で起点にもなれるし、自らドリブルで突破もできるし、そしてシュートも打てる。今シーズン、アタランタで活躍しているレテギに似ていると編集長は考えています。
そして、このタイプがモッちゃんのサッカーに適していることは言うまでもなく、もし今シーズン限りでキンタがチームを離れるような事があれば、ユベントスはカストロ獲得に動く可能性は否定できず。また昨シーズン、半年とは言えモッちゃんの下でプレーしていたことは、獲得に向けて十分な後押しになると予想できます。
まだ20歳の小僧系ですが、プレーを見ても堂々としたものがありますし、それこそTransferMarktの試算だと2500万ユーロまで上昇しており、市場で大きな評価を受けていることは明らか。ユベントスにおかれましてはもしチャンスがあれば、是非とも獲得に向かって欲しいと願います。
ちなみに、最初はローン移籍かもしれません。「カストロ」なだけに「貸ストロ」で。なんちゃって。

