ロイド・ケリー、ユベントス加入もトレーニング参加は持ち越しに…その理由とは?


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

冬の移籍市場、最後の最後にユベントス加入が発表されたロイド・ケリー。その直後に「トレーニングに参加していない」と聞いて、早速のモタハラ発動かと心配したものの、どうやら書類上の関係のようで安心した次第。早速コモ戦の帯同メンバー入りも噂されているので、とっととハム太郎にチームに合流して欲しいと願うばかり。

そのケリーについて、契約が「買取義務付きのローン」となることから、来シーズンもユベントスでプレーすることが濃厚。となれば、ここからシーズン終了までの半年間で、どれだけチームに馴染むか、どれだけ存在感を示すことができるかですが、現時点では全ては未知数。分かっていることは「髪型がモジャモジャ」だけですが、次節コモ戦でそのベールを脱ぐことに期待します。

今シーズン開幕前にボーンマスからニューカッスルに移籍したばかりながら、この冬のマーケットでユベントスに移ったことで、一部のファンからも心配の声が届いていますが、よしおに言わせれば「そんなの関係ねぇ」であり「はい、おっぱっぴー」。それこそユベントスには同じ状況で加入しながらも、己の実力で一気にその前評判を覆したケルル軍曹がいるので、ケリーについても同じくファンを良い意味で「おっぱっぴー」してくれると期待します。

でも「おっぱっぴーする」って、どういう意味なんですかね。知らんけど。