
(画像:GettyImages)
採点
ユベントス(4-2-3-1)
MOM:コロ・ムアニ(7.5)
前半は沈黙していたが、後半に2ゴールを奪い、試合を決定づけた。
監督 ティアゴ・モッタ 6
前半の不安定さは課題だが、後半で修正。
ディ・グレゴリオ 5、サヴォーナ 6、ガッティ 5.5、ベイガ 5.5、ウェア 6.5、ロカテッリ 6、マッケニー 5(85’ テュラム sv)、ユルディス 6.5(64’ ヴラホヴィッチ 6.5)、コープマイネルス 6、ニコ・ゴンサレス 6.5(85’ コンセイソン sv)、コロ・ムアニ 7.5
監督:ティアゴ・モッタ 6
エンポリ(3-4-2-1)
デ・シリオ 6.5
古巣相手に得点、守備でも奮闘。
バスケス 5.5、マリアヌッチ 5、イスマイリ 6(59’ ゴグリチゼ 4.5)、デ・シリオ 6.5、ジャジ 5.5、ヘンダーソン 5.5、アンジョリン 6.5(47’ ユルコフスキ)、カカーチェ 6、エスポージト 6、マレ 6.5、コロンボ 6
監督:ロベルト・ダヴェルサ 6
主審:ズッフェルリ
警告:ジャジ(E)
退場:84’ マレ(E/警告2枚)
後半の大逆転でユベントスが意地を見せた。ティアゴ・モッタのチームは、この勢いを次戦につなげられるか。

