レジェンド・マルキージオがユベントスの不振に言及「更なる悪化もあり得る」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ユベントスで一時代を築いたマルキジオですが、在籍した12シーズン(エンポリへのローン期間含む)においては、良い時もあれば悪い時もあり、それこそセリエBも経験しており、「酸いも甘いも」を分かっている人物。

そのマルキジオが発しただけに、今回の言葉は重いものがあり、我々ファンとしても耳に心にスッと入ってくるものがあります。

恐らくロッカールームで何かしらの問題が起きている事は間違いなく、それをどうやって整理していくのか。もはや「頼みのオバサンパーマ」だったオジーロはチームを去り、それ以外のベテラン選手もシーズン開幕前にモッちゃんがこぞって島流しにしたことで、まとめる選手が不在。その状況下において、誰かが当確を現すのか、それとも全員サッカーで乗り切るのか、はたまたこのまま誰もイニシアチブを握らないままユベントス号は沈没していくのか。ファンとしても心配が止まらない部分があるに違いありません。

編集長としては出木杉くんに期待するところですが、出木杉くんはどちらかと言うと2番手としてリーダーをサポートするタイプ。となると代わってチームを引っ張れる選手として、ガッツさんに期待。元々、闘志を前面に出してプレーするタイプなので、うってつけっちゃーうってつけの存在。カイジに移籍の噂が出ており、「借金を踏み倒されるんじゃないか」と心配もあるかと思いますが、それを表に出さずに、シーズン後半戦はチームを引っ張って頂きたいと願います。