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編集長ミツひと言
ベンフィカ戦の前半15分で負傷交代を強いられたケルル軍曹。その後、J-メディカルでの検査の結果は「右足半膜様筋の腱の軽度の損傷」とのことで、10日後に再検査を予定。現地から届く情報によると、恐らくは全治3週間程度ではないかと伝えられています。
今シーズンは台所事情が厳しいセンターバックにおいて、軍曹はガッツさんと2人で出突っ張りであり、そろそろ何かあっても不思議ではない状況でしたが、恐れていたことが起きてしまいました。ちょうど、レナト・ヴェイガの加入が発表されたものの、登録の関係上でCLに出場できず「タイミングが悪かった」とも言えますが、逆にヴェイガを獲得していなければ、この後の3週間はかなり厳しいものになったのは明らか。
確かに軍曹の離脱は痛いですが、悲観しても仕方なし。今回は「これによりヴェイガの出場機会が増えて、早期にチームに馴染むことになる」とポジティブに捉えると同時に、ヴェイガにも頑張って頂きたい所ですが、そのためにも「年齢詐称でパクられること」だけは何とか避けて頂きたいと存じます。たぶん、軽く20歳はサバをよんでます。

