ユベントス、今季リーグ戦初黒星で伊メディアから届く批判 「決意と闘志が欠けている。ヴラホビッチのプレーは高給に見合っていない」


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編集長ミツひと言

どうなんですかね。編集長もナポリ戦は観戦しましたが、「決意と闘志」というよりは、「単に力負け」って気もしますし、それこそ気持ちの面にフォーカスするのであれば、「キャプテンシー」だと思います。

今回取り沙汰された通り、今シーズンのユベントスは「先制しながらも追いつかれる試合」と「引き分け」が多く、特に追い付かれた後に下を向いてしまい、そこから反撃することができない。最悪のケースは、そこから受けに回ってしまい、それこそナポリ戦のように失点を重ねてしまうこともあり。気持ちの弱さについては、否定することは出来ません。

「それぞれの時代」ってもんがあるので、本当は例えに出すのは御法度だとは思いますが、一時代前はブッフォンがいて、キエッリーニがいて、バルザーリがいて、ボヌッ……ボヌ……ボ……、いや間違えました、これら3人のようなリーダーが選手のメンタルをコントロールしていましたが、今のチームにはその手のキャラクターを持った選手がいない状況。それにより、難しい試合が続いている部分もあると思います。

その件については今日の明日に突発的にキャプテンシーが芽生える訳ではないので難しい部分はありますが、しかし流れが悪い時に手を叩いてチームを鼓舞するだけでも変化が生じる可能性はあり。編集長としてはその役割を出木杉くんに担って頂きたく、そしてそれによりシズカチャンがオチる可能性も高まりますので、出木杉くんには頑張って頂きたいと願います。