ヴラホヴィッチの未来は不透明、ユベントスが動く新戦力「ベンジャミン・シェシュコ」の行方


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編集長ミツひと言

ライプツィヒでプレーするベンジャミン・シェシュコは2003年5月生まれの21歳で、国籍はスロベニア。

若い頃からトップチームでプレーしており、2019-21までをオーストリアのリーフェリング、2021-23までを同じくオーストリアのRBザルツブルク、そして2023-24からドイツのライプツィヒに戦いの場を移しており、着実にステップアップしていると言って間違いありません。

そのシェシュコですが、現在ヨーロッパでも注目を集めておりまして、TransferMarktの試算で評価額は5000万ユーロで、今回報じられた「契約解除金6500万ユーロ」についても、あながちバカっ高いというものでもありません。

プレースタイルについては身長195センチながら小回りが利き、ビルドアップにも加担できるマルチタイプ。そしてモチのロン、得点力も備えておりまして、今シーズンは公式戦27試合に出場して14ゴール・3アシストを記録。自分でもボールを運んでシュートまで持っていける推進力も持ち合わせているので、ユベンティーニがシェシュコのプレーを目にしたら、「これ、これなの。うちに欲しいのはこういうプレーができる選手なのよ」って思うに違いありません。

シェシュコ自身はプレミアリーグへの移籍も念頭に置いているようですが、最終的にライプツィヒを札束で引っ叩ければ話が変わるはずなので、キンタ放出となればそれで手にしたお金、それはすなわち「キンタマネー」でピシピシと叩いて頂きたいと存じます。