
[a8_5]
ナポリ 2-1 ユベントス – 選手採点
ナポリ
メレット 7、ディ・ロレンツォ 6.5、ラフマニ 6、ファン・ジェズス 5.5、スピナッツォーラ 6、アンギッサ 7.5、ロボトカ 6(89分 ギルモア)、マクトミネイ 7、ポリターノ 7.5(82分 マッツォッキ 評価なし)、ルカク 8(89分 シメオネ 評価なし)、ネレス 6.5(91分 ノンジェ 評価なし)
監督: コンテ 7.5
ルカク 8
圧倒的なフィジカルだけでなく、質の高さも発揮。PKにつながるパスは完璧で、自身でのPKの決定力も見事だった。ガッティとカルルを単独で苦しめた真のリーダー。ポリターノも特筆すべき活躍。アンギッサへのアシスト、ボールの扱い、予測不能な動きで貢献。
監督: コンテ 7.5
後半のパフォーマンスは今季のナポリで最も良かったと言える。指揮官の姿勢と個性を完全に反映した内容。誇りに思うはず。
ユベントス
ディ・グレゴリオ 7、マッケニー 5、ガッティ 5、カルル 5.5、カンビアーゾ 6(65分 サヴォーナ 5)、ロカテッリ 4.5(74分 ドウグラス・ルイス 5)、テュラム 6、ユルディス 5.5(65分 ムバングラ 5)、コープマイネルス 5、ニコ・ゴンサレス 5(74分 コンセイソン 6)、コロ・ムアニ 6.5(82分 ブラホヴィッチ 評価なし)
監督: モッタ 4.5
ディ・グレゴリオ 7
後半のリードを守るファンタスティックなセーブを披露。ただし、セリエA今季初黒星を避けるには至らず。デビュー戦でゴールを決めたコロ・ムアニも健闘。
ロカテッリ 4.5
タイミングの悪いタックルでナポリにPKを与える。中盤で完全にナポリに支配され、消える形に。
監督: モッタ 4.5
ナポリのプレスに苦しむのは理解できるが、ユベントス指揮官として試合の流れを変えたり、ナポリを抑える策を打ったりすることができなかった。采配も平坦。
[football_italia]

