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編集長ミツひと言
ラガーが長期離脱を強いられた上に、オジーロの冬の移籍が決定的となっているユベントス。センターバックはガッツさんとケルル軍曹の2人ぼっちとなっており、ファンからは「揉太郎でもいいから戻ってきて」といった悲痛の声が挙がる状況。
そんな中、ユベントスはチェルシーからヴェイガの獲得が決定的となっていますが、これでもセンターバックは3人ぼっちであり、残り半分のシーズンを戦う上で、あと1人いないと正常にターンオーバーをかけられないことは明らかであります。
そこで名前が挙がったのはロイド・ケリー。ボーンマスでの活躍により、今シーズン開幕前にニューカッスルへの移籍を果たすも、なかなかプレー機会に恵まれず、現時点ではわずか13試合の出場に留まることに(うちスタメンは7回)。直近のプレミアリーグでは10試合で出場1分とエディ・ハウ監督の構想から外れていることは間違いなく、この冬にニューカッスルを離れたとしても、なんら不思議ではありません。
ユベントスファンの中にはケリー獲得に不安を寄せている方もいますが、編集長としては4番手であれば十分だと考えるところ。恐らくケリー自身も新天地を求めている部分もあると思いますので、クラブと交渉するなりしてユベントス移籍への道をケリー開いて頂きたいと存じます。
えぇ、「ケリーが切り開く」で「ケリー開く」。今回は難易度高めのオチできたな。ファイヤー!

