ユベントス、ニューカッスルのロイド・ケリー獲得に向け具体的な動きを見せるか!


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編集長ミツひと言

ニューカッスルに所属するロイド・ケリーは、1998年10月生まれの26歳になる選手で、国籍はイングランド。

キャリアは母国のブリストル・シティのユースからトップチームに昇格し、その後移籍したボーンマス(2019-24)での活躍が認められる形で今シーズン開幕前にニューカッスルに移籍。しかし、新天地では出場機会に恵まれず、現時点で公式戦出場は13試合に留まっており、そのうちスタメンは7回。移籍初年度ではあるものの、この冬にニューカッスルを去ったとしても不思議ではありません。

そのロイド・ケリーのポジションは、ユベントスが求めているセンターバックになりまして、フィジカルでゴリゴリゴリ男というよりは、タイミングとテクニックで勝負するタイプ。また、後方から繰り出されるミドルレンジのパスは非常に精度が高く、後方からのミドルパスが少ないユベントスにとっては、大きな武器になることは間違いなし。そして左利きということもあり、総合的に見てユベントスは獲得候補の1人としてリストアップしていると予想します。

一部のファンからは「ニューカッスルのロドリ・ケリーですか?お、おう・・・」といった戸惑いの声もあがっていますが、先ほどもお伝えした通り左足のキックは魅力。編集長としてもケリーの左足蹴リーに期待しつつ、今後の動向に注目したいと思います。