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編集長ミツひと言
覚えている方も多いと思いますが、アタランタが力をつけてきたのは2018年前後で、それまではプロピンチと呼ばれるチームのひとつ。その前は順位も2桁を彷徨っており、それこそ2010-11シーズンはセリエBでプレー。そしてここまでの強豪クラブに育てたのは、2016-17シーズンから監督の座についた"ジャン・ピエール・ガスペリーニ"の力であることは明らかであります。
そのアタランタといえば「育成」になりまして、名もなき若手選手を安く獲得して(またはユース部門から育てて)高く売却することで、健全運営を続けてきたチーム。今回のニュース記事で名前が挙がった3選手についても適正な金額がつけば、アタランタは放出を躊躇しないと考えます。
編集長的には、その中でユベントスが獲得すべきだと考えるのはマテオ・レテギ。先日の直接対決でもゴールを許しましたが、その嗅覚は間違いなく、今シーズンはすでに15ゴールを記録。姿勢を見ていてもまさに「ストライカー」で、更にビルドアップにも加担できるスキルを持ち合わせていることから、まさにモッちゃんのサッカーに適任といえる存在。ユベントスが夏のマーケットで獲得に動いたならば、全力で後押ししたい存在になります。
今回のニュースにどれくらい信憑性があるかは分かりませんが、もしこの話を耳にしたレテギがユベントス移籍に拒否反応を見せたとしても、「ちょっと待テオ・レテギ」と足止めをして、粘り強く交渉に当たって頂きたいと存じます。

