マンチェスター・シティ、カンビアーゾ獲得に向けて本格始動 ── 6500万ユーロの移籍金を提示


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編集長ミツひと言

昨日から今日にかけて突如として浮上したイソップのマンチェスター・シティへの移籍話。当初は「幾多もある噂話のひとつ」だと思っていましたが、Romeo Agresti さんやFabrizio Romanoさんが取り上げるとなると話は別。信憑性の高低は分かりませんが、シティがイソップに関心を寄せているのは間違いなさそうです。

そしてシティ側はイソップ獲得に向けて6500万ユーロをもの大金を用意すると伝えられていますが、ユベントスにとっては余りにも大きな金額であり、例えシーズン中の移籍となったとしても断れない可能性は十分にあり。トーテルテンボスがユベンティーニなったならば、「穏やかじゃないねー」と口にするに違いありません。

しかし、今のチーム状態で童貞とはいえイソップが抜けるとなると、それこそ来シーズンのCL出場権獲得も「やばいよ、やばいよ(出川哲郎風に)」となる事は明らか。ユベントスとしてはシティからこの冬の移籍を打診されたとしても、「童貞なので慣れるまでに時間がかかる選手。ついてはシーズン終了後、夏の移籍の方がシティさんにとってもよろしいかと存じます」と、提案して頂きたいと存じます。