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編集長ミツひと言
今シーズン、PSGでは超絶構想外となっているシュクリニアル。年内終了のタイミングでは、出場わずか5試合に留まっており、年明け一発目のモナコ戦(カップ戦)では招集外。もはやクラブも選手も、冬の移籍に備えているのではないかと考えられます。
そして当初は「ガラタサライ移籍が確実」と言われており、年明けにはファブリツィオ・ロマーノさんも「トルコのクラブがシュクリニアルにアプローチしている」と報道。しかし、そこには「移籍確実」という文言はなく、むしろ「選手の返答待ち」と記載されていることから、この件については流動的であることが伺えます。
29歳という年齢、今シーズンの実戦不足、そして高額な年俸を鑑みれば、ユベントスが獲得に向けて二の足を踏んでも仕方ありません。しかし、セリエAでの実績は申し分なく、残り半分のシーズンを凌ぐ上ではこの上なくうってつけの存在だと編集長は考えますので、この冬に「シュクリニアルのユベントス移籍はシュクリニ有る」の報道が届くことを待ちたいと思います。

