ユベントスに安堵 ─ ミラン戦欠場のコンセイソンに筋肉の損傷は見つからず…次節トリノ戦の出場は?


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編集長ミツひと言

ミラン戦では、スタメンに入りながらもアップ中の怪我により出場が叶わなかったチョロ。

その後、サウジアラビアからイタリアに戻るまでの時間の関係か、なかなか検査が行われなかったものの、今日の報道では筋肉系の損傷は見つからず。ユベントスファンから安堵のため息がこぼれたことは間違いありません。

恐らく筋肉に何かしらのストレスが与えられたことは間違いないものの、現時点ではその程度は分からずに、次節トリノ戦については何とも言えず。あとはチョロ本人とモッちゃんの話し合いによると思いますが、まだシーズン中盤で無理するタイミングではなし。編集長としても「小学校の体育の時間も見学にして、休養に努めて欲しい」と願うところ。モチのロン、給食後の休憩時間に行われるドッジボールも禁止の方向で。

 

ちなみに、ミラン戦の「スタメンに入りながらもアップ中の怪我によりメンバー外」は、レジェンドであるユッティへのリスペクトから来るものだと思いますので、来シーズンは背番号7から2に変更して臨んで頂けるんじゃないかと淡く切なく期待しております。パーヒャク、ユッティは戻って来んだろうし。