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編集長ミツひと言
現在、超絶厳しい状況に立たされているカイジ。シーズン開幕当初はスタメンを含めて出場機会が与えられていたものの、このところはまさに「さっぱり」と言った状況。チャンピオンズでは直近3試合で出場はアストン・ヴィラ戦の4分間のみで、国内リーグではボローニャ戦こそスタメンに名を連ねたものの、最近のモンツァ戦、フィオレンティーナ戦はともに89分からの出場。モッちゃんの構想から外れていることは誰が見ても明らか。
そして冬にディフェンスとアタッカーの補強を進めたいユベントスとしては資金が必要となり、カイジについた2000万ユーロの市場価値は大きな助けとなることに。ユベントスでは冷遇されていますが、イタリア代表にも名を連ねる実力派若手選手ということで他クラブからの注目も集めており、獲得を目指すチームが現ナマを用意すれば、「リーチ、一発、ツモ、ファジョーリ」の満貫で、話が一気に進む可能性もあります。
ユベントス生え抜きの選手なので、背番号44のユニフォームを持っている編集長としても残留を熱望していましたが、さすがにここ最近の扱いを見ると思うところもあり。
色んな噂が挙がりながらもグダグダと時間だけが過ぎて、「最終的に残留となるも飼い殺し」になるくらいならば、「ファジョーリーチ」からの一発ツモで移籍を決めた方がこっちとしてもモヤモヤが吹っ飛ぶので、ウェストハムならウェストハムで、とっととハム太郎にツモって頂ければと存じます。

