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編集長ミツひと言
今シーズン、ユベントス同様に苦戦を強いられるマンチェスター・シティ。直近のウエスト・ハム戦には4-1で勝利を収めたものの、プレミアリーグは6位に沈んでおり、更にチャンピオンズリーグはリーグフェーズ敗退の危機に直面。冬の補強により流れを変えたいと考えているに違いなし。
そこで白羽の矢が立ったのがユベントスでスパイ行為に明け暮れているボンド。もはや「わざと活躍していないんじゃないか」とも揶揄されるブラジル人ミッドフィルダーですが、同じポジションのロドリが長期離脱を強いられているシティにとってはうってつけの存在であり、更にプレミアでの実績も後押しすることに。編集長的には、復活を誓うボンドにしてもシティ移籍は良いアイデアだと思ったのですが、しかしユベントスの答えは「No」。ファンの中から「違うだろ、違うだろ、このハゲー!」の声があがったとしても、決して不思議ではありません。
ユベントスとしてはカイジ放出に備えているのか、それとも5000万ユーロの男にまだ期待を寄せているのか、はたまた一緒にアリーシャ・レーマンが抜けられたら痛手だと考えているのかは分かりませんが、今のボンドを残すからには何かしらの根拠があると考えるところ。
ボンドにおかれましても、クラブのその期待に応えるべく、ぼちぼちとわざと活躍しない行為はやめて、普通にプレーして頂きたいと思います。って優香、わざとじゃないと、あれだけ存在感を消すことは出来ないでしょうに。

