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編集長ミツひと言
サウジアラビア帯同メンバーから外れた事で、冬の移籍が取り沙汰されているオジーロ。ワンチャン、「スーペルコッパに向けた前キャバで飲みすぎて二日酔い」の可能性は残るものの、これまでの歴史を振り返ってみれば、ユベントスから離れる可能性は高いと言わざるを得ない状況。
その行き先として最有力に挙がるのがナポリであり、現在スポーツディレクターを務めるのは旧知の間柄であるマンナ。2人の間ですでにコンタクトが取られていることは、想像に容易いところであります。
本音を言えばライバルチームに主将が移籍する、しかもシーズン中となれば許されざる行為ですが、しかし今シーズンのオジーロの扱われ方を見れば仕方なし。十分な出場機会を与えられない中、自分を必要としているチームに移籍したとしても、誰も責めることは出来ず、編集長としてもオジーロがそれで幸せになるのであれば、移籍を後押ししたいと考えています。
次のトリノ戦のメンバーにも入らないと思いますが、いま願うのは「早くこの問題を片付けて欲しい」と、「ナポリにオジーロ好みのキャバクラが存在する」こと。
特に後者はパフォーマンスに影響を及ぼしますので、マンナにおかれましても念入りな調査の上、正式なオファーを届けて欲しいと願います。

