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編集長ミツひと言
ユベントスには2017-18から5年に渡り所属したベルナルデスキ。主に両サイドのオフェンシブなポジションを担当し、加入初年度から3シーズン連続でスクデット獲得に貢献。特に、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグベスト8を賭けた戦い、アトレティコとの2ndレグでの活躍について、オールドファンの間では語り草となっています。
そのベルナルデスキが、現在ユベントスで苦戦するキンタについて、「数字で自分の価値を証明すべき」とコメント。モチのロン、これがキンタを非難するものではなく、大きな期待を寄せたものであることは間違いありませんが、これまで多くの難局を乗り越えてきたベルナルデスキの言葉なだけに、重みがあるのも事実。
思い返してみれば、サッリ監督時代にはハードワークを強いられたことで、シーズン2ゴールに終わりファンから大きな批判を浴びたベルナルデスキ。それだけに現在のキンタの気持ちも手に取るように分かる部分があるでしょうし、それを含めての叱咤激励であることは間違いなし。
キンタにおかれましては、ベルナルデスキから届く「キンタ負けるな、キンタ負けるな、キンタマケルーナー」の声に応えるべく、ゴールを量産して欲しいと願います。

