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編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、ライプツィヒからバルセロナへ移籍したダニ・オルモ。怪我がありながらも15試合に出場して6ゴール・1アシストと存在感を発揮。しかし、夏の時点で取り沙汰されていたバルセロナの財政問題により、シーズン後半戦に向けて選手登録が許されない状況となっています。
しかし、市場価値6000万ユーロと言われるスペイン人スターを獲得できるチームはなく、そしてバルセロナとしても半年後には正式に再登録できる見込みであることから放出の意思はなく、「半年間のローン移籍」が現実的な選択肢に。そこで、ユベントスが関心を寄せているようですが、さて本当に必要な存在なのか。
万が一にもダニ・オルモが加入したとなれば、恐らく任せるのは4-2-3-1のトップ下になりますが、そこにはコジコジがいて、イクラチャンがいて、ニコちゃんがいて、そして池崎いぇぇぇぇぇえええええい!がいて。確かに誰もペキカンなトップ下ではないものの、補強の優先度が高いポジションとは言えず、「違ハゲ案件(違うだろ違うだろこのハゲー!案件)」といっても過言ではありません。
モチのロン、ダニ・オルモのような実力者が加われば大きな力になるとは思いますが、それにより出場機会を失う選手が出てくる可能性が高まる事に。
ユベントスとしては「オルモの名前がマーケットにおるぞ」と気持ちが高まるかもしれませんが、全体のバランスを鑑みた上で動いて頂きたいと存じます。
えぇ、「オルモ」が「おるぞ」でアメーリカンジョークでございました。ハッピーニューイヤー!

