【Football Italia】ミラン戦 選手評価&コメント「ヴラホビッチは決定力を欠き、チャンスを活かしきれなかった。 」


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編集長ミツひと言

負け試合なので、若干採点が甘い感じがしますが、チーム全体としては決してダメダメではなかったと編集長も捉えています。

特にビルドアップの場面では、ワンタッチ、ツータッチ、双子のお笑いコンビはザ・タッチということで、モッちゃんサッカーの片鱗が見えるシーンもあり、今後のチームの成長に期待を寄せたファンもいたのではないかと。

それゆえにミッドフィルダーは全体的に及第点が付けられていると思うのですが、となるとポイントは決定力。キンタは5.5と攻撃陣の中では唯一、平均点(6.0)を下回っており、見せ場もキャンタ場も一切なし。確かにそれまでの過程で、良いボールがキンタマで届いていないという事もありますが、ビルドアップの部分ではボールロストの場面も少なくなく、機能していないのは明らか。その原因がシステムなのか、かねてから編集長が口にしているコジコジのトップした起用の影響なのか、そもそもキンタのキャンタマ力が足りないからなのかは現時点でなんとも言えませんが、兎にも角にもキンタがもう少し輝かないと、ユベントスはこのまま勝つことはできません。

もともとキンタは片タマで何かできる選手でもないので、編集長としてはトップ下にニコちゃんやイクラチャンといった攻撃的な選手を配置するなり、それこそ噂に挙がるザークツィ獲得が叶ったならばツートップにするなりして、キンタの得点力を最大限に活かす布陣を敷いて頂きたいと願います。

ちなみに『キャンタマ力』の読み方は「きゃんたまか」ではなく「きゃんたまりょく」になりますので、お間違えの無いようにお願い致します。でも、「キャンタマ力」ってどんな力なんですかね。知らんけど。