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編集長ミツひと言
冬のメルカートでセンターバックの補強に向かうユベントス。その有力候補として挙がるアントニオ・シウヴァ。今シーズンは所属するベンフィカで出場機会が限られている事で、選手本人は移籍を受け入れるのではないかと伝えられていますが、それと「クラブの承認」は別物。特にポルトガルブル代表にも名を連ねる、21歳の若手有望株となれば尚更であり、シウヴァについた契約解除金は1億ユーロ。トータルテンボスが耳にしたら、「おやおや、穏やかじゃないねー」と口にするに違いありません。
その1億ユーロマン獲得に向けて、ユベントスが3000万ユーロを提示したならば、光の速さで拒否されるのは火を見るより明らかですが、とは言ってもベンフィカも1億ユーロを額面通り捉えている訳がなく、ここから両クラブ間で落とし所を探すに違いなく、編集長としては「1000万ユーロを乗せて4000万ユーロくらいが妥当なのかなぁ」なんて考えています。金額に全く根拠はありませんが。
そしてシウヴァの代理人といえば、ユベントスと親交が強いジョルジュ・メンデス。メンデスにおかれましては、「代理人がメンデスなのも、これも何かの縁です」ってことで、張り切って交渉をまとめて頂ければと存じます。
えぇ、「メンデス」で「縁デス」。なかなか難易度高めのオチですね。

