ユベントスの2024年、変革と若手成長の年に ── 市場価値の上がった3選手を紹介


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編集長ミツひと言

今シーズン、モッちゃんの監督就任に合わせて、一気に若返りを図ったユベントス。その中でも今回名前の挙がった3選手は「若手の中でも先っちょがコンニチワしている」とも言え、今後の活躍に期待が寄せられる存在。

今回、取り沙汰された「選手の価値」について並べますと

 

・カンビアーソ:4000万ユーロ

・ユルディス:4500万ユーロ

・コンセイソン:3600万ユーロ

 

と、3人ともになかなかのお値段ですが、編集長的には「イクラチャンの4500万ユーロは安くね?」って感じ。モチのロン、「イクラちゃん」なだけに「幾ら」積まれても放出しませんが、『ユベントスの背番号10』『年齢19歳』『ママがタイコさん』ってことを鑑みると、この倍の金額くらいの価値はあるんじゃないかと思うところ。まぁ、何にしても放出はありませんが。

あとは気になるのはチョロの評価。今シーズンはドライローンでユベントスに加入しているものの、ポルトとはシーズン終了後の優先購入権についてナンジャラカンジャラと口約束を交わしていると伝えられていますが、その際の買取金額は3000万ユーロ程度とのこと。しかし、このまま市場価値が上がっていけば、土壇場で「プラス1000万ユーロよろ」なんて吹っかけて来かねないので、ちょっとここは気になるところ。

最後にイソップにも触れておきますと、何にしても童貞のくせに4000万ユーロは生意気なので、市場価値を500円くらいに落として欲しいです。

今回は3選手のみが取り上げられましたが、これに加えてバンバン、高田、カイジ、そしてローンで出ていますがタカシやユッティといった若手有望株もいますので、その辺りの選手もガンガン出て来て、ユベントスの土台を築いて欲しいと願います。

えぇ、ユッティは「永遠のピーターパン枠」として取り上げさせて頂きました。エンポリもクビになりそうなんで、これくらいは許してやって下さい。