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編集長ミツひと言
この冬のターゲットとして名前の挙がるラズパドーリ。コンテナポリにおいて、決して主力扱いされず、今シーズンは出場機会が限られている事から、選手本人のみならず、ナポリもユベントスへの移籍に前向きに取り組むのではないかと予想されていましたが、ところがどっこいしょ。確かにライバルチームを強化する事は自分たちの首を絞めることになり、そしてナポリの会長は曲者のデ・ラウレンティスであり、「どっこいしょ」となったとしても納得であります。
ユベントスとしてはラズパドーリのユーティリティ性は非常に魅力的でしたが、限られた冬のマーケットの時間の中で深追いしても仕方なし。「ラズパドーリはラズパ獲レズ」と諦めて、とっととハム太郎に次のターゲットに向かって頂きたいと思います。

