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編集長ミツひと言
確かに親子であることや、ポルトでの監督と選手の関係性を鑑みると、父親セルジオが息子フランシスコのプレースタイルを熟知しており、それに対策を練ることは想像に容易いところ。
しかし、ユベントスでのプレー時間も重ね、すでに他チームに対応されている中でチョロは結果を残しており、例え親父が何をしようが問題なし。柴田恭兵がユベンティーノだったら、「関係ないね」と口にしたに違いありません。
って優香、そもそも試合は「フランシスコ対セルジオ」の個人戦ではなく、「ユベントス対ミラン」のチーム戦。地元のメディアも親子対決で盛り上げていますが、大西ライオンがユベンティーノだったら「関係ないさーーー」と叫ぶと思いますが、叫ぶとうるさいので、この話題はここで終わりって事で、純粋にユベントス対ミランの対戦を楽しみにして頂ければと存じます。
ちなみに、大西ライオンのくだりは、小島よしおの「そんなの関係ねぇ」にしようか五分ほど悩みました。このこだわりが仕事に活かされていれば、もっと昇進したんじゃないかと思うと残念でなりません。やかましいわ。

