
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、「ローン移籍」の名の下にアヤックスへ島流しにされた揉太郎。移籍直後は出場機会が限られていたものの、ここに来てファリオーリ監督の信頼を勝ち取り始めており、国内リーグでは直近2試合でスタメンフル出場を記録。ジャイアンがこの数字を耳にしたら、「もみ太のクセに生意気だぞー」と口にしたに違いありません。
ユベントスとしては、まさに(移籍が確実となっている)オジーロの穴を埋めるべく選手として最適だと思いますが、今回のニュース記事を見る限りだと揉太郎自身はユベントスに戻ることにそれほどポジティブではなく、そして「今シーズン限りの契約」を結んでいるアヤックスにしても、簡単に契約破棄を了承するとは思えず。決して簡単な話ではないと考えます。
とは言え、いろんな意味で計算できる揉太郎は、現在のユベントスが最も欲しい選手と言っても過言ではなく、ここから本気と書いてMaji、パイオツと書いてMomiに交渉に臨む可能性は十分にあり。
記事にパンチの欲しい編集長としても、揉みバックを切実に願うべく、今後の動向に注目したいと思います。

