
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
とりあえずダニ・オルモの登録問題に拠るところが大きいのは承知の上で、クリステンセンについて触れますと、1996年4月生まれの28歳で、国籍はデンマーク。ポジションはセンターバックで、今シーズンは開幕戦で左足の足首を負傷すると、当初は「全治1ヶ月」と伝えられていたものの、手術を受けることになり年内は出場なし。しかし、全治4ヶ月と伝えられている事から、そろそろ戦列復帰が囁かれており、それによりダニ・オルモの登録がナンジャラカンジャラと持ち上がり、クリステンセンのこの冬の移籍もナンジャラカンジャラと噂されることになったようです。
バルセロナとしては、約6000万ユーロを費やしてライプツィヒから獲得したダニ・オルモを手放すつもりはなく、となるとクリステンセンを諦める可能性も浮上。何気にユベントス移籍もあり得るんじゃないかと編集長は考えています。
そしてもしバルサが移籍を決断して際、ポインツとなるのはモッタが欲しがるかどうか。タイプとしてはバランス感覚に優れたセンターバックで、ひと言で表すならば「質実剛健」。守備も固く、ビルドアップスキルも持ち合わせていることから、編集長的には「モッちゃんのサッカーにピッタンコカンカン!」だと思うのですが、さてどう判断するか。今年の4月には29歳を迎える選手なので、その辺りも判断要素のひとつとなりそうです。
まずは「ダニ・オルモの登録次第」という部分はありますが、クリステンセン獲得のチャンスがあれば一直線に向かって欲しいので、今後の動向に注目したいと思います。
えぇ、多少の無理があるのは承知の上で、「クリステンセン」で「一直セン」です。今年もよろしくお願い致します!

