
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンの冬のマーケットでユベントスが獲得を目指すと伝えられていたシュクリニアルですが、どうやらガラタサライ移籍で内定が出ている模様。確かにこの所はシュクリニアルに関するニュースも少なかったですし、そもそも900万ユーロと言われる年俸の負担についても問題として挙げられていたので、このタイミングでシュクリニアルの処遇がハッキリしたことは、ユベントスにとってもポジティブ要素と言えるかもしれません。
となると、ユベントスは誰に向かうのか。ハンツコ、アントニオ・シウヴァ、トモリ、更にまだ名前が残っているであろうアーセナルのキヴィオル。少なくともこのクラスのセンターバックひとりの確保は必須であり、ユベントスがどのような動きを見せるのかにも注目が集まるところ。
逆に上記に名前が含まれない「ジュンちゃんの隠しキャン玉」があるかもしれませんので、冬のマーケット本番となるこのタイミング、現地から届く情報を楽しみに待ちたいと思います。

