ミリク復帰を待つユベントス、しかし現地メディアは「ポーランド人アタッカーに賭けるのはリスクが伴う」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

いまだ復帰の目処が立たないウッディ。ジュンちゃんは引き続き「アタッカーはミリク復帰を待つ」と口にしていますが、しかし現状を鑑みるとそうともいかず。もし、ウッディ復帰が後ろにズレ込めば「キンタの片タマ状態」が続き、場合によっては怪我に繋がる可能性もあり。チームとして、それは絶対に避けなければなりません。

確かにウッディの復帰時期が1月上旬とかであれば、それを待った方がいいとは思いますが、しかし現状ではまったく見通しが付かず、「今シーズン中に戻って来れるんですかね?」状態。であれば、保険の意味も込めて、冬にアタッカーをひとり獲得すべきだと編集長は考えるところ。

今回のニュース記事でも取り上げられているように、ウッディは「THEストライカー」ではありませんが、それこそトップ下でも起用できますし、ある種の「使い勝手の良い選手」。どのポジションでもヒハるプレーを見せてくれると思うので、「ウッディ復帰ありき」ではなく、様々な角度から検討した上で、判断を下して頂きたいと存じます。