
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
アストン・ヴィラでプレーするジョン・デュランは、現在21歳のアタッカーで、国籍はコロンビア。母国のエンビガド、アメリカのシカゴ・ファイファーでプレーした後、2023-24シーズンからアストン・ヴィラでプレー。
ヴィラでは、加入初年度は途中出場が中心ながらも37試合で8ゴール、今シーズンも25試合(スタメン6回)で12ゴールと、まさに「スーパーサブ」として存在感を示しています。
21という年齢を鑑みると伸び盛りであり、確かにアストン・ヴィラが簡単に手放すとは思いませんが、しかしユベントスは今シーズン開幕前にボンドの取り引きで関係を構築。それこそ、「ヴィラさん、おたくから譲って頂いたドウグラス・ルイスが、、、皆まで言わせるなよ」と軽く睨みを利かせれば、後ろめたさから事が進むかもしれません。
ユベントスとしてはキンタというキャンタマ柱がいる以上、そのバックアップとなる選手を探している訳であり、そこにスーパーサブの役割としてデュランが加われば「ベストの補強」といって間違いなし。
編集長としても「デュラン加入でランラン」と、スキップする準備をして、続報を待ちたいと思います。

