
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
「Mr.お騒がせ」といっても過言ではないカッサーノ。これまでもユベントスを取り上げては厳しい意見を浴びせてきましたが、今回はモッちゃんへのダメ出しだけでは飽き足らず、今年10月にサウジアラビア代表監督を解任されたマンチーニがユベントスの監督に就くべきだと発言。さすがにこれには編集長も「違うだろ、違うだろ、このニキビ王ーーーーー!」と叫びたくなりました。
確かにマンチーニに優秀な監督だとは思いますが、ユベントスはティアゴ・モッちゃんという若き才能が指揮を執っており、確かに今シーズンはなかなか波に乗れませんが、モッちゃんのサッカーが浸透するまでに時間が掛かるのは織り込み済み。「シーズン折り返し時点で結果が出てないから、はいマンチーニに交代させます」なんてことをするほど、ユベントスならびにユベンティーニは、浅はかではありません。
まぁ、そもそもカッサーノの話に耳を傾けるだけ無駄かもしれませんので、「カッサーノの発言はカッサーNo!」と告げて、今回の記事を締め括らせて頂きたいと存じます。

