
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
チェルシーに所属するアクセル・ディサシですが、マレスカ新監督の下では苦戦中。今シーズンはペキカンにカンファレンスリーグ要員となっており(6試合全てでスタメン出場)、プレミアリーグでは出場わずか4試合。本人が移籍を直訴していたとしても、なんら不思議ではありません。
そのディサシのプレースタイルですが、強さの中にも巧みさも備わっており、ハイライト動画を見る限りだと決定的なパスを出すシーンもあり。また、今シーズンこそベンチを温める時間が増えていますが、モナコで129試合、チェルシーでは58試合に出場している経験豊かな選手。冬にユベントスに加入したとしても、早いタイミングで戦力になるのでは無いかと期待します。
しかし、ひとつだけ懸念があるとすれば背番号。チェルシーでは「2番」を背負っていますが、ユベントスにおいてそれはチャンピオンだけが許される番号。そして残念ながら、ディサシにおかれましてはそのレベルに達していないと判断しましたので、24番あたりをつけてプレーして頂ければと存じます。
ちなみに、チャンピオンになるには「スタメンに選ばれたのにアップ中に怪我をして離脱」といったミラクルが必要となります。予めご了承くださいませ。

