冬のマーケットに向き合うユベントス「売却」が先行する中、唯一「非売品」とされる選手は…


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この冬のマーケットにおいては無い袖は振れませんし、それこそ不正会計でまたお仕置きを受けたならば堪りませんので、まずは売却でしっかりとスペースと資金を作ることが先決。

そこでアルトゥールの名前が挙がるのはモチのロン、って優香、「いつ売るの?今でしょ!案件」である事は間違いないのですが、その枠(放出候補枠)で編集長が気にしているのはカイジ。このところはすっかり出場機会が減っており、前節のモンツァ戦ではベンチに座る5人のフィルダーの中で一番最後となる、後半ロスタイムに5番目に投入。モッちゃんが信頼を寄せていない事は明らかです。

そのカイジについては市場価値については2000万ユーロ程と伝えられており、それなりの金額になることからチームとして大きな補強資金になると見込まれていますが、しかしユース世代からの生え抜き選手を簡単に放出してよいものか。決して技術的に劣る訳でもなく、むしろその能力の高さはこれまでのプレーで証明済み。

そして何よりも気になるのは「ガッツさんへの借金返済状況」。恐らくはまだ全額は返していないと思われ、そしてユベントスを離れる事になれば返済が滞る、更には再度ギャンブる可能性も残りますので、ユベントスにおかれましてはカイジのためにも、そしてガッツさんのためにも、残留の方向で進んで頂ければと存じます。