
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
このところ名前の挙がるパトリック・シック。レバークーゼンではエースであるボニフェイスの控えに甘んじていると報じられていましたが、そのナイジェリア人アタッカーがハムストリング損傷により数週間の離脱を強いられた事でチャンスを掴むとゴールを量産。11月から12月にかけて、ブンデスリーガでは6試合に出場して実に9回ゴールネットを揺らしています。こりゃ、Majiですげー。
その好調シックにヨーロッパからの注目が集まっており、冬のマーケットでアタッカーの補強を目論むユベントスもそれに漏れず。
シックはタイプ的にもワントップを任せることができますし、そしてサンプドリアのローマでプレー歴がありセリエAでの経験も豊富。お値段が2200万ユーロとお高めなのが気になりますが、ウッディ復帰のタイミングが更に遅れる見込みとなれば、シック獲得が現実味を帯びるかもしれません。
編集長としてもキンタの控えであれば、シック獲得はアリ寄りのアリ。つきましては背番号についても、「シック36(4×9=36)」ということで、36番を用意して、到着を待ちたいと思います。
掛け算!

