
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ウディネーゼでプレーするジャカ・ビヨルは、1999年2月5日生まれの25歳で、国籍はスロヴェニア。
プロキャリアを母国のNKルダル・ヴェレニエでスタートすると、その後はCSKAモスクワ(ロシア)、ハノーファー96(ドイツ)と渡り歩き、2022-23シーズンからウディネーゼでプレー。現在では欠かすことのできないセンターバックとして、活躍する姿を見せています。
プレースタイルとしては、フィジカルで勝負するゴリゴリのセンターバックではありませんが、球際も強く、そしてフィード力もあることから、ユベントスに加入となれば力になることは間違いなし。器用さも持ち合わせており、ガッツさんとでも、ケルル軍曹とでも、大きなストレスなくセンターバックでコンビを組めそうな気がします。
そして気になるお値段は1800万ユーロほどと、なかなかお高いですが、プレーを見ればそれも納得。セリエAでの経験もあり、冬に獲得したとしても即戦力となるに違い無し。
ジュンちゃんにおかれましては、ビヨルの値段にひよる事なく、積極的に獲得に動いて頂きたいと存じます。
えぇ、「ビヨル」の値段に「ひよる」です。てじなーにゃ。

