ユベントス、最下位ヴェネツィア戦に2-2の引き分けーーーティアゴ・モッタが試合後に語った課題と改善点


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ボローニャ戦の終盤、審判の判定に対して「チョメチョメ(※)やねん!」と口にして退場処分となったことから、モッちゃんのベンチ入りが禁止されたヴェネツィア戦。(「チョメチョメ」の所に何が入るかは、各自で想像してお楽しみください)。

この日は、具体的な指示が出せずに「ストレスが溜まるやねん!」だったに違いありませんが、逆にスタンドからはこれまで以上に選手たちの配置やプレーがよく見えたのか、試合後の振り返りも的を得ているものが多かったように見受けられます。

その中でも拗次郎と池崎のポジションについて、編集長としては「そろそろ手を付けるタイミング」だと感じておりまして、今日のメンツであれば「トップ下に池崎」「ボランチに拗次郎」の方がバランスは良かったのではないかと。特に出木杉くんがベンチスタートとなったことで、中盤の深い位置からのビルドアップに苦戦しており、拗次郎がボランチまで降りて来てしまうシーンも散見。これでは拗次郎をトップ下に置いた意味は無し。

負けはしていないが勝てていないチーム。そして勝つためにはゴールが必要。次のカリアリ戦(コッパイタリア戦)では、ボランチに拗次郎、トップ下に池崎、ワントップにガッツさんと、適材適所に選手を配置する事に期待します。

 

 

 

適材適所!