ヴラホヴィッチ、ヴェネツィア戦後にユーベのウルトラスと口論にーーー「根性を見せろ」のチャントが再び


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

これで国内リーグは4試合連続のドローとなり、シティ戦勝利の勢いに乗ることが出来なかったユベントス。終了間際に追いついたこのヴェネツィア戦の引き分けは、選手にとってもファンにとってもフラストレーションの溜まるものに違いなく、試合後にそれがぶつかり合った結果だと思います。

 

そしてキンタ。

この試合では同点ゴールを決めたとはいえPK。結果としては1-0から追加点を挙げられなかったことがこの結果に結びついており、その責任の一端を自らも感じているはず。そしてファンの一部は、なかなか爆発しないエースに怒りの矛先が向けられているのかもしれません。

しかし、「勝てば官軍、負ければキャンタマ」なのはエースの宿命であり、誹謗中傷は許されませんが、避難は浴びても仕方なし。

それらを黙らせるにはゴールという結果しかなく、次のカリアリ戦(コッパ・イタリア)、モンツァ戦(国内リーグ)では、周りをおとなしくさせる、それはすなわち「キンタマわりをおとなしくさせる」べく活躍を見せてくれることに期待します。