
(画像:GettyImages)
選手評価
ユベントス(4-2-3-1)
ガッティは先制点を挙げるも、オウンゴールが痛恨。一方、テュラムは中盤でのパフォーマンスが光り、ヴラホヴィッチは重要な場面で結果を残した。コープマイネルスやユルディスは存在感を欠き、攻撃の推進力を欠いた印象。
ディ・グレゴリオ 6; サヴォーナ 5(81分 ファジョーリ sv)、ガッティ 6、カルル 6、ダニーロ 5.5(86分 ロカテッリ sv); マッケニー 5.5、テュラム 6.5; ウェア 6(66分 コンセイソン 6)、コープマイネルス 6(66分 ドウグラス・ルイス 6)、ユルディス 5.5(86分 ニコ・ゴンサレス sv); ヴラホヴィッチ 6.5。監督: モッタ
ヴェネツィア(3-4-2-1)
ヴェネツィアは守備陣が奮闘し、中盤のニコルッシ・カヴィーリャとアンダーセンも質の高いプレーを見せた。エッレルトソンの得点やオリスタニオの攻撃センスも光る。
スタンコヴィッチ 6.5; イデゼ 7、スヴォボダ 6(32分 アルターレ 6.5)、シュヴェルコ 6.5; ザンパーノ 6.5、アンダーセン 6.5(74分 カンデラ 5)、ニコルッシ・カヴィーリャ 6.5、エッレルトソン 7(81分 チルニゴイ sv); ブシオ 6、オリスタニオ 6.5(81分 ギトケアー sv); ポーハンパロ 6(74分 イェボア 6)。監督: ディ・フランチェスコ
試合後の展望
この試合結果で、ユベントスはリーグ戦の停滞が続き、順位争いへの影響が避けられない状況。次節で巻き返せるかが、シーズンの行方を左右する一戦となりそうだ。
[hitokoto]

