ユベントスとヴラホヴィッチ、契約延長交渉が続くも合意には至らず「両者間に亀裂が…」


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編集長ミツひと言

3年前、フィオレンティーナに所属していた時、キンタは自身に対して幾つか届いたオファーの中、ユベントスを望んで、ユベントスを選んでくれた選手。そのキンタとユベントスに亀裂など生じるはずは無し。

プロである以上、年俸について譲らない部分があるのは当然であり、そしてユベントスとしても企業である以上は、人件費を適正値に抑えたいのは当たり前田のクラッカー。そのやり取りを見て「亀裂」と表現するのは、あまりにもお門違いというもの。

何にしても今シーズンであり、契約交渉の大詰めは次の夏でも遅くは無いかと。

ボローニャ戦はノーゴールだったもののアシストも決めて、コンディションに不安なし。次の大一番、マンチェスター・シティ戦では勝利に導くゴールを決めて、それはすなわち「キンタマンチェスター・シティ相手にゴールを決めて」、勝ち点3を手にして頂きたいと存じます。