
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
これまで、セリエAでは14試合を戦って6勝8分と、引き分け王獲得に向けて猫まっしぐらな、カルカン・ユベントス。
この試合の前日会見の記事でも編集長が「引き分け!」と煽っていましたが、結果はその通り2-2の引き分けに。まぁ、負けないことでユベンティーニも最低限の平常心を保っている気がするものの、そろそろと堪忍袋の緒がキンタマな気がしますし、そろそろとMajiよりのMajiでヤバい気がしているのは編集長だけではないはず。って優香、勝ち点計算でいうと、「3引き分け」と「1勝2敗」は同じ勝ち点3で変わらないので、「負け試合があってもいいから、勝ちに行ってくれや!」なんて声が挙がっているのも事実。負けるとイラつくけど、勝たないとストレスが発散できないし、その辺のモヤモヤがファンからの滲み出ている感じもします。
そして、その停滞感を払拭すべく、次の対戦相手はマンチェスター・シティですが、あちらも不調を極めておりまして、今節のクリスタル・パレス戦では、相手に先行を許す展開が続いた中、なんとか追いついて引き分けるのがやっと。次の試合では恐らくシティもユベントスに勝ってターニングポイントにしたいでしょうがそれはこちらも同じ。
ってことで、次のシティ戦も引き分け濃厚。いや、引き分け確定。
少し早いですが、今年のユベントスの漢字一文字は「耐」で決定でよろしいかと思います。

