ユベントス、1月の補強候補にドルトムントの右ウィング「ドニエル・マレン」を検討か!


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ドルトムントに所属するドニエル・マレンは、1995年1月19日生まれの25歳で、国籍はオランダ。キャリアとしては母国PSVアイントホーフェンで頭角を現すと、2021-22シーズン開幕前にドルトムントに移籍。その後はブンデスリーガでのプレーが続いていますが、今シーズンは思ったように出場機会を得られておらず、この冬の移籍も取り沙汰されることになっています。

ポジションについては「右ウィング」が本職と紹介されているものの、左でも真ん中でもプレー可能であり、そしてそのユーティリティ性を支えているのが高い基礎スキル。ユベントス加入となれば、モッちゃんの戦術の幅が「広がるやねん!」なことは間違いなし。更に怪我人ワッショイのチーム状況において、単に「攻撃陣がひとり増えた」以上の効果をもたらすと編集長は考えるところ。

そして月ユベ的に期待を寄せるのは、その風貌。「坊主に髭」は、2014年あたりからユベントスに勝手に所属していた伝説のチンピラであるチンピラーロを連想させ、これでプレーがダメダメだったならば、「チンピラーロ2世」の命名も考えられるレベルの見た目。

チンピラーロレベルに「プレーがダメダメ」の方がむしろ難しいのですが、もしユベントス加入の可能性が高まれば、編集長としては風貌ともども、ダメダメ具合があるのかどうかについてもチェキらしたいと思います。

まぁ、普通にナイスプレーヤーっぽい感じではありますが。