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編集長ミツひと言
カラフィオーリに振られ、トディボに逃げられた挙句に、やむ無く獲得したと思われたケルル軍曹。しかし、そんな事前の評価を一蹴すべく、ユベントスでは存在感を放っており、ラガーが長期離脱となった今、「もし、ケルル軍曹がいなかったら、どうなっていたか」と想像しただけでも先っちょが濡れます。
そして今回は軍曹の兄のアルド・カルルが弟のピエールについて語った訳ですが、それによると軍曹とミランの関係は終わっており、恐らくは本人もユベントスでのプレーを望んでいるのではないかと予想。この夏の取り引きは義務ではないオプションではあるものの、1400万ユーロを支払って完全移籍で獲得できるのであれば、それを行使しない手はありません。
とはいえ、まずは今シーズン。引き続きケルル軍曹頼みの布陣にはなりますが、ケロケロケロッピーな活躍を見せてチームを牽引する共に、ユベントスには一刻も早く買い取りオプションを行使して、完全移籍でケロピづて欲しいと願いますを
でも、「ケロッピー」て動詞なんですかね。知らんけど。

