
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
試合展開を鑑みると、拗次郎の4.5は少々手厳しい気もしますが、それでも採点は全体的に納得のいくものだと捉えています。
そんな中、サ坊やに関して「レアオとテオ・エルナンデスを封じた」といった評価はまさにその通りであり、ミランの攻撃の生命線とも言えるこの2選手に決定的な仕事をさせなかったのは、サ坊やが整っていることを証明していと言って間違いなし。
また、この試合におけるMOM的な評価を受けたチュラパンについては、この塩試合…じゃなくって膠着した試合展開において、幾度となくドリブルで中央を突破する姿勢を見せており、攻守においてチームを牽引。恐らくはミランに敬意を払って赤パンツを仕込んでいただけに、誰も短パンを下ろしてくれなかったのは残念ですが、引き続きパンチラチャンスを伺いながら、ピッチに立って頂きたいと願います。
まとめ

(画像:GettyImages)
ゴリオには「試合を通じて枠内シュートを受ける場面は一度もなし」とのコメントが付きながら、採点が5.0と低評価なのを見て、涙が頬を伝いました。
37歳のベテランなので、もう少し優しい採点をして頂きたいと願うところであります。

